2012年5月20日 (日)

そう、たったこれだけ

本編で最後の言葉になりそう。外伝に入りますか。

いろんな事を一生懸命遠回りしながらやってみて、結果はこれだけっていうのはよくある話。遠回りすることの経験って言うのも大事だけど、終わってみると何でもっと早くつけなかったんだろうって思う。
どちらかというと生き急いでいるから、とにかく早い道を見つけようとするし、経験を積んで近道を見つけるすべも多少は身についている。だからこそ、若手の遠回りが気になるんだけど、本当はそれを見守らないといけないんだろうなあと思う。
でも今も昔も一緒なのかもしれないけれど、なにせ時間はない。残業はするなだし、納期は短いし、本当に窮屈な世の中になっている。残業がいいとは言わないけれど、国内は同一条件だからともかく、このままで本当に中国をはじめとした諸外国に勝てるのか?ってつい考えてしまう。

2012年5月 7日 (月)

助からぬものを助けるふりをするのは、偽善であるだけでなく、技術と労力の浪費だ

最後の最後まで自分の哲学を貫き通したオーベルシュタインはやっぱりこれはこれですごいキャラなんだと思う。残念ながら人気はないんだろうなあ。
今の医療を見ていても技術と労力の浪費っていうのは結構あるんだろうなあと思う。確かに若いうちはまだ寿命が大いに残っている身、助けることも必要なんだろうが、ある程度の歳をとり、体が弱っての病気などであれば自然に任せるのも一つの選択肢だと思う。ベットで生かされるよりはいいんだろうな。残念ながら生きたい!の方が強い歳で、まだ達観はできていないけれど。
日本ではまだ尊厳死という概念は導入されていないけれど、医療費も高いんだし、そろそろ考える時期になっているんじゃないかと思う。まあいまの政治家、官僚連中だと変わるものも変わらないんだろうけど。

2012年4月29日 (日)

ありがとう、あなた、私の人生を豊かにしてくださって

あはは、絶対に言ってくれないな、こんな台詞。まあ、言ってもらえるような嫁孝行もしてないし。週末も仕事になることが多く、育児協力も最小限だし。
”ありがとう、あなた、こんなに保険金残してくださって”なら言われるかもしれない。ヤンと同じく、そのときには嫁の肉声は聞けてないんだけど。
まあ、ここまでは言われないまでも、そっぽ向かれない程度に嫁孝行しよう。

2012年4月20日 (金)

言い眺めだ

思っただからセリフじゃないけど、シェーンコップの動作って、女も惚れるのかもしれないけれど男もかっこいいと思う。やることなすこときまってる。田中さんのすごさもあるけど階段一番上で見下ろしている姿が簡単に想像できる。そのときは帝国軍も怖くて近寄らなかったんじゃなく、神々しくて近寄らなかったんじゃないかって想像する。
実際にはないんだろうけど、漫画とか小説とか、男の死に様を綺麗に書いているものっていうのは男がみるとただいいなあと感じてしまう。

2012年4月14日 (土)

平和とは無能が悪徳とされない幸福な時代だ

前のヤンの言葉と対をなす言葉。さすがに覇者の言葉には力がある。
でも確かに平和じゃないと弱者救済なんてできないんだよな。みんなに余裕があるから助けてあげられる。戦乱の世だと自分で精一杯になってしまうから捨てられてしまう。
今は弱者っていうか、本当に就職できない若者がたくさんいるけど、一部では仕事を選んでいるから就職できないって話もある。楽したい、自分に合わないから就職しないって言うのだとちょっと違うんじゃないかとおじさんになると考えてしまう。
お金をもらうんだから甘えてたんじゃだめ。悪徳とされない幸福な時代だからこそ自律が必要。結局上も下も民主主義が傾いているって事か...

2012年4月 5日 (木)

天才より凡人の衆知こそよし

凡人ていうのは言ってみれば平均的な人って事になる。別に能力が低いというわけではなく、相対的に普通の人って事だろう。
確かに能力が同じ程度の人たちで組織を作ればうまくいくのかもしれない。たぶん進化は遅いんだろうけど、可もなく不可もなく、平均点の社会ができるんだろう。結果として大きな争いもなく、本当に平凡という名の平和ができるのかな。でもなんかつまらない社会って気がする。
やはり天才とか奇才とかまで行かなくてもある程度の個性を持った人たちの集まりの方が争いはあるんだろうけど活気のある社会になるんだろう。といってしまうと戦争を肯定していることになるんだろうか?
平和主義者ヤンの言葉らしい言葉なんだろうな。平時だったらヤンはきっと凡人だし。

2012年3月29日 (木)

猪に聴かせるには、胡狼が作った曲でたくさんだ

関係ないけどジャッカルで胡狼って変換される日本語入力システムってあるんだろうか。書くのに苦労した。さすが田中さん博学。
ビッテンフェルトが絡むと結構辛辣なやりとりがおこるけど、これは最たるものかもなあ。まあ重要人物レベルでプライドの低い人なんかいないかと思うけど、冷静な方であろうメックリンガーがここまで言うんだから、ラインハルトが倒れたことで冷静さを失っていたともとれる発言だと思う。その前にいう”失礼、軍医殿、すこし興奮してしまったようだ”って発言も結構好き。
まあ、ここまで言ってしまうと後が気まずくなるからなかなか言えないけど、耐えかねると言いかねない。最近ストレスがたまっているから近い将来につい言ってしまうかも。ビッテンフェルトの言い方か、メックリンガーか?まあ、どっちかというとメックリンガーの方だろうな。

2012年3月24日 (土)

冗談の一言は、血の一滴

言えないんだな、この一言が。たぶん言えたら職場は和むんだろう。
自分のレベルでは全く違うんだけど、人から見ると完全主義に近いのかもしれない。世に言う完全主義者って人も自分が完全主義だとは思っていないんじゃないんだろうか?絶対にどうにでもなれってことは発生すると思うんだけど。
ぎくしゃくした職場を作るよりは絶対に柔らかい職場を作るべき。もっともこんな事で悩むくらいなら農業でもしてた方がいいかなと最近特に思う。基本ブルーカラーな人間なんだから、ホワイトカラーの仕事をさせようとするのが間違っているんだよな。ついに無能者になっちゃったかなと悩むこのごろ。
いっそのこと、本業ではなく冗談に力を入れて昼行灯になろうか。

2012年3月20日 (火)

戦わずして後悔するより、戦って後悔する

覇者の言葉ですな。

宮仕えには戦わず、戦うの選択権はないから。戦え!と言われればやらざるを得ない。なんかウランフがそんな事を言ってたような。改めてこのブログのネタにしようかな。

メル友がちょっと大変な病気になったらしく、心配してる。本当に戦わざるを得ない状況になって、大変だろうなあと思う。ただ、結局はいくら文面にしても人ごとにしかならないんだなと思う。うまく元気づけられる人っていうのはいるんだろうか?どんな返事をしても納得のいく返事ができない。がんばれなんか軽く言いたくないし。
戦って、よかった!と思える結果になることを祈るしかない。

2012年3月12日 (月)

戦術レベルの偶然は、戦略レベルにおける必然の、余光の破片であるにすぎない

なんかかっこいいけど、正直よくわからん。何言っているんだろうか、ヤン。

まあ、結論としては戦術でどうこう言うのではなくまずは戦略を固めろってことかな。何度も行ってるけど、全く持って会議なんかその通りだし。根回し(戦略)をでだめなことが会議(戦術)で巻き返せることなんかまずない。あるとすればトップにお気に召した時くらいだろう。

もともと戦術家っていうか、会議なんか嫌いなタイプなのに最近は戦略の仕事ばかりやってる気がする。正直おもしろくないなあ。現場で各個撃破してる方が楽しかった。

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