2013年4月15日 (月)

ではおれもお前の前で羽を伸ばそう

さらっとした言葉だけど、ラインハルトとキルヒアイスの関係がすごく出ている言葉だと思う。本当に心を許しあった仲なんだろうなと。うらやましい限り。そんな友達がいたらいいけれど、なかなかここまでの関係にはならない。

外伝5まで来た。もうネタはない。ビデオを見るって言うのもしんどいし。
さあ、これからどうしようか。

2013年4月 3日 (水)

でもね、お若い人、人間としての評価の高さと、愛情の深さとのあいだにはなんの関係もないのですよ

ファーストネームだと誰だかよくわからないだろうからカテゴリーフルネームにしてみた。でも多分誰?だろう。
蓼食う虫も好き好きっていうことばと同じ意味かな。恋は盲目っていうのでもいいのか。結局は完全無欠の人間なんかいないから、相手を好きになるとしてもどこかは目をつむる。この老婦人の場合は自分の相手がちょい悪であることに目をつむったわけだ。まあ、ちょい悪のほうがわくわくするんだろうな。善良な人って言うのはある意味社会通念上平均とも言えるわけだし。
どこに目をつむるか、または見えていないのか。どちらも将来的な破局の種にはなるんだろう。まあ、破局にまでいかないよう、つむったところはつむったままにしてもらわないといけないし、見えていなかったところはそのまま見ないでほしいもの。まさにお互い寛容という眼鏡をかけてつきあわないといけないって事かな。


2013年3月25日 (月)

いい人間とは、底の知れた、未知の魅力を感じさせない男にたいして憐れみをむけたときの表現なのだよ

外伝の一章にでるだけのカイザーリングが二つ目。本編メインキャラでも出ない人は出ないのに語る人は語るなあ。でもこの人の場合は自虐的だけど。
いい人、私にはもったいないなんてふり文句はまさにこれなんだろう。結局はつまんないってことなのかな。
でも結婚して底が知れるときが来るのとどちらがいいのか。そのときは残念ながらいい人じゃなく、嫌な人になってしまうことが多々あり。私も嫁さんに底は知れ渡ってしまっているから、いつ何がおこるかわからず。まあ、子供が手がかかるうちは多分なんとかなるだろうからその前に愛想を尽かされぬよう、もう少し自分の底を掘ってみようか。

2013年3月18日 (月)

若さとはなにかを手に入れようとすることで、老いとはなにかを失うまいとすることだ

この定義からすると私なんかはちょうど中間、頂上なんだろうか。別にこれ以上ほしいと思うものもなければとくに失うまいと努力することもない。ある意味充実期か?単なる坂を下り始めるまでの一瞬の静寂か?とすればこれからどんどん老いてしまうんだろうなあと言うことになる。
老眼や長時間立ち仕事したときの腰痛等、昔とは違うと言うことはひしひしと感じ始めており、今後よりいろんなことがおこるんだろうなあ。たぶん一番は健康な体、自由に動く体を失いたくないと思い始めるのだろうし、そのために病院やら整体やらにいってごまかすことになるんだろうと思う。このまま特段ほしいものもなく、失うものもないって感覚で生きていければ悟りが開けるのかもしれない。まあ煩悩が多いんだから無理だろうな。

2013年3月11日 (月)

自分の正当な権利を主張しない者は、他人の正当な権利が侵害されるとき共犯の役割を果たす

さすがはラインハルト様のお言葉というべきか。まっすぐな人だなあと思う。まあ確かにそうなんだけど、実際にはなかなかすべて自分の権利を突き通すことができない。まさに上司の共犯となって部下に押しつけてることはあるよなあ。まあ極力押しつけることはなく、”わかるけど、仕方がないのでおねがい!”って感じだけど。まあ、どういったって共犯か。
でも本当に今の世の中、コンプライアンスだどうだこうだとすごく締め付けられて、若い子が思う存分仕事ができない環境になっている。ゆとり教育の弊害って言うのも否定はしないけど、これだけがんじがらめにされたらなにもできないだろう。サービズ残業で好き勝手仕事していた私たちと、サービス残業は一切ないけど、完全に残業時間で区切られ、密度を上げる事を要求される今。どちらが仕事をやる上で幸せなのかと思う。私なんかは自己裁量でやれた昔の方が楽だと思う。人それぞれだとは思うけど。

2013年2月23日 (土)

ただし、天才が存在すること、天才が組織のなかでどう生きるかということ、組織が天才をいかに遇するかということは、それぞれことなった問題であり、三者を整合させることはかならずしも容易ではない

今までで一番の長文。しかもオルトリッチって誰?って言いそうなキャラなのに二つ目。ルッツなんかは出てこられなかったのに、複雑だ。
天才って言うのはやはり考え方が凡人とは違うから、凡人だらけの組織の中でうまくやっていくのは難しいと思う。凡人が天才をいかに使うか?また天才の上司が凡人をいかに使うか。どちらも非常に難しいと思う。だから結局孤高の天才ってことになってしまうんだろう。
まあ、うちくらいの凡人だらけのところだとそれなりの人が来る方がうまくいく。たまに東大出身者(これが天才かどうかの議論もあろうが、私が知っている東大行ったやつはまさに天才だったので)が来るようだけど、うちの部署にって言われても丁寧にお断りするだろう。だって、凡人の私がうまく使えるとはとうてい思えないので。まさにうまく遇する自信は皆無。

2013年2月17日 (日)

中途半端な失敗よりは、完全な破滅の方がましだって

たぶんこの言葉も正しいんだろう。中途半端な失敗だと、何とかなるんじゃないか?って事になり、事をできるだけ小さな失敗で終わらせようと努力する。結果として時間がかかって、また悪いことにどうにもならなくなることも多い。
破滅していれば一から考え直すことになるから束縛が小さくなって動きやすく、早い解決が期待できる。まあ、どっちにしても失敗すると取り返すのが大変だから、失敗しないに越したことはないんだけど。
とはいっても会社仕えしていればいきなり破滅しました!とは言えないもの。できる限り失敗を小さくしていこうと考えるのは道理。大きなクレーム抱えてしまったけれど、とりあえず全体が破滅しないようにまた明日からがんばろう。

2013年2月11日 (月)

極端化は象徴化につながり、事態の本質をあきらかにします

中途半端な説明より、まずは極端な説明をした方が確かに相手に伝わるし、インパクトも強い。何言っているの?要点を言って!と言いたくなるのはそれだろう。少し外れても極論をしてくれた方がわかりやすい。
極論=物事の本質というのはわかりやすい。あまりにも飛躍しすぎると混乱するだろうが、適度な飛躍は理解の促進に繋がる。ただ、これも結局は受け手の感性によるところが大きく、同等の感性を持っていればうん、なるほどとなるが、かけ離れていると何言っているの?となってくるから言葉は難しい。何が言いたいのかわからない...上司から言われるこの言葉に対して極論で反応できるのは意思疎通ができている上司、だらだらと説明しなければならないのは意思疎通不十分な上司かなと思う。上司に”つまり、○○ってことだな?”と極端化を導き出させ、はい、その通りですとおべっかがつかれれば最上位かもしれなけれど。
ところで、おかげさまで愛は勝ち、パチンコ勝たせてもらった。でも感触的には前作の方がおもしろいな。前回は足繁く通ったけど、今回は暇なときでいいや。

2013年2月 5日 (火)

食いたいものを食わせてくれないような国家や社会のために死ぬ必要はない

国民をみな食べさせるって言うのはよい政治の原点だろう。今は日本でもかなり貧困層が増えてきてる。つまりはそれほどいい政治はできていないって事だな。まあこれだけ世の中ががんじがらめになったら発展するにもできないし、経済が低迷して貧困層も増えるのも道理。
毎日毎日どこが赤字だ、倒産だというニュースばかりで、聞いていて本当に大丈夫だろうかと思う。明日は我が身と思うけれど、もっと深刻になるであろうより若い人たちに危機感がないからさらに怖い。歳とって、食わせてもらえる世の中になるんだろうか。気がついたら姨捨山ができてたりして。

2013年1月29日 (火)

トラブル・メーカーは最上位に据えておく方が、中間においておくより、えてしてしまつがよいものさ

ついに外伝も最終刊になってしまった。このブログの行き末も考え始めないと。
この発言を言った議長の名前がすらすら出てくる人がいたらもうカルトな人なんだろうなあ。ここに書くまで全く名前なんか覚えていなかった。
まあ、トラブルメーカーが中間職にいると上司が制御するのが大変だから、たしかに一理あるんだろう。でもトラブルメーカーがラインハルトやこの言葉が示す、リン・パオやユースフ・トパロウルのような有能だからこそのトラブルメーカーを最上位にすえたなら大きな効果が出るのかもしれないけれど、勘違いのトラブルメーカーだった場合には暴走して悲惨なことになり、最上位に置いただけに多数の人が悲惨な結果にあうんだろう。
自分自身はどちらかというとトラブルメーカー気味かもしれない。かといって、もし最上位に抜擢されたら独創性に欠けるからなんにもできない人間だという自負はある。こんな自負があっても仕方ないけれど。中間職で言いたいことを言っている一番たちの悪い人間なのかも。まあ、いまでもストレスは結構あり、最近特に偏頭痛が多くなってる気がする。日々これトラブル!

«主体的に守るべきものがあれは、人は戦う

2015年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ